顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

『神様の夢の実現』出版記念会

偽りの勢力による無差別的な非難が続くと、顯進様はご自身のみ言葉が収録された本を出版されました。 「私が何を語ってきたのかを本当に知りたければ、家庭連合指導者たちの言葉だけを聞くのではなく、私が20年以上もの間、語ってきたみ言葉を直接読んでみてください。10年前のみ言葉と20年前のみ言葉、そして今語っているみ言葉が違うかどうか見てみてください。私のみ言葉には少しの変わりもありません」 講演文集『神様の夢の実現』の出版を記念するために韓国を訪問された顯進様が語られたみ言葉です。 私は誰よりも先にその本を手にして読み、顯進様が19歳の頃から39歳までに語られた内容を丁寧に読みながら、重ね重ね感心せざるを得ませんでした。 50年以上、私はお父様に最も近くで侍り、公式的な場や私的な場で数多くのみ言葉を聞いてきました。また、1998年以降には、顯進様からも直接多くのみ言葉を聞いてきました。ですからこの場で明らかに断言することができます。お二人のみ言葉は互いに矛盾することなく、完全な調和と共鳴を成しています。 最近でも顯進様のことをよくわからないという人がいれば、私はためらいなくこの本を読むことを薦めています。この本には、誰も否定することのできない「顯進様の歴史的な真実」が込められているからです。 ある意味、『神様の夢の実現』は、私にとってとりわけ心の痛い本でもあります。 「お父様がこの本を読まれたならばどれほど良かっただろうか。誰かがこの本を一度でも読んで差し上げることができたなら、顯進様に対する誤解が解けただろうに」 2011年6月1日、『神様の夢の実現』の出版記念会がソウル市江南区にあるマリオットホテルのグランドボールルームで開かれました。 この日を前にして家庭連合はやきもきしたようです。家庭連合の本部から現場に公文が送られ、「真の父母様の指示なので記念会には絶対に行かないように」という指示まで出されていました。 一方、私は別の意味で、若干の懸念がありました。 「マリオットホテルの大ホールを借りるとは、顯進様と共にいる二世たちも肝が大きいものだ。家庭連合がお父様を前面に立ててまで、顯進様のことを堕落したアダムであると非難する中で、こんなに広いホールを埋めることができるのだろうか」 ところがその日、驚くべきことに500人余りの食口たちが顯進様のみ言葉を直接聞きたいと集まってきたのです。場内を埋め尽くした聴衆はとても真剣な顔をしていました。顯進様が本当にお父様のみ言葉に逆らって出て行ったのか、それを直接確認したいという雰囲気とでもいいましょうか。 その日、顯進様は決して自分の立場を説明したり、家庭連合側の指導者を非難したりはしませんでした。最初から最後まで、以前の姿のまま、神様のみ旨とお父様の夢が何なのか、真の孝子が行かなければならない道とは何なのかを説明されました。 「私がなぜ、これほどまでに涙が出るのか分かりません」と言いながら、数年ぶりに再会した祝福家庭と二世たちを励ましてくださる、その時の感激と感動をいまでも忘れることができません。
「皆さんは、私がなぜこの本を出したのか分かりますか。それは、私たちがどのような人なのかをもう一度思い出すためです。もう一度、私たちが天の基準のある誇らしい息子娘として立つためです」 「以前、真のお父様は私にこのように語ってくださいました。『統一教会とこの全ての基盤は私のものではない。これは全て神様のものであり、人類のものである。自分勝手にできるものではない。私がこのように苦労し犠牲になってきたのは、私と私の家族のためではなく、何よりも神様のみ旨を想ってのことだ』私はUCIを私のものであるとは思っていません。私は、UCIが真のお父様のものであるとも考えていません。私は、UCIは神様のものであると思っています。GPFも私が始めましたが、これを私のものであるとは考えていません。私はGPFが神様のみ旨である『神様の下の一家族』の夢を成就するために、全人類を対象にした運動であると考えています。私の目標は、全人類が神様の夢の主人となれるようにすることです。その夢は全ての人類のものでなければならないのではありませんか」 「お父様は何のためにこのように狂ったように、先頭に立って私たちの前に全ての基盤を築いてこられたのでしょうか。なぜでしょうか。神様のみ旨と神様の夢のためでした。それでは、真なる孝子とはどのような人ですか。お父様の夢を実現することのできる人です。真のお父様がその基準を私たちの前に立てて来られました。皆さん、祝福中心家庭は息子娘の立場ですか、僕(しもべ)の立場ですか。皆さんが子女として孝の道を行くことを望むならば、お父様と同じ夢を持たなければなりません。そうしてこそ家庭が存続し、神様の摂理が一世代で終わってしまうのではなく継続して前進して行くのです。今日、皆さんを訪ねたのは、まさにこのような内容のゆえです」 『神様の夢の実現』出版記念会における
顯進様のみ言葉から
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