顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

お父様と息子の出会いを妨げる人々

時には公開書信で、時には公開の集会で、時にはシアトル家庭教会で、顯進様は祝福家庭たちにみ言葉を語り続けられました。時と場所は違っても、誰かを責めるのではなく、食口全員の未来と子女たちの将来までも心配され、祝福家庭を目覚めさせるためのみ言葉でした。 「私のために祈るのではなく、皆さんのために祈って下さい」 顯進様は、天宙史的混乱によって信仰が揺れる祝福家庭を心から心配されました。顯進様に対して後ろ指を指し、非難してきた人たちを正しい道に導こうとされました。 2009年11月4日、お父様に送られた手紙で「偽りと偽善のカードで積み上げられた家は永遠ではありません」と明らかにされたように、顯進様は将来、真実の全てが明らかになった時、多くの祝福家庭の根本信仰が揺れ、乾いてしまうという事実をよくご存知だったのです。 特に顯進様は盲目的な信仰に慣らされた日本の食口を非常に心配されました。 2010年のある日、日本の神山威会長がシアトルを訪問したことがありました。心配の多い神山会長の前で、顯進様はこのようなお願いをされました。 「私の心配をするのではなく、日本の食口たちを原理的に教育してください。神山会長、私はお父様の息子です。私はお父様から離れてもいないし、いつの日かお父様の夢を私が成就して差し上げます。今、家庭連合はお父様の名前であらゆる非原理的なことを行っています。今後、真実が明らかになれば、大きな混乱が津波のように押し寄せてくることでしょう。信仰の根が深くない日本の食口は、お父様に対する根本的な信仰さえも失ってしまうかもしれません。神山会長はお父様が誰なのか、お父様の教えが何なのか、よく知っている方ではありませんか。日本の食口が倒れてしまわないように教育してください」 このような顯進様の願いに神山会長は、数年間、癌と戦いながら、食口の教育に最善を尽くされました。この方が霊界に旅立たれた後、日本の食口たちに、正しい信仰を指導してくれる大きな指導者がいないことが口惜しいばかりです。
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