顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

「コリアンドリーム」が開く大きな夢

顯進様が2014年に著述した『コリアンドリーム』は、このような背景から誕生した力作です。顯進様のこの本は、ジンギス・カンの言葉ではじまります。 「1人の人が見る夢は夢で終わるが、全ての人が見る夢は現実になる」 『コリアンドリーム』は、出版されるやいなや大きな反響を呼びました。「大韓民国出版文化芸術大賞・今年の本」にも選ばれ、2018年には、米国防情報局(DIA、Defense Intelligence Agency)が、140ヵ国で活動する1万7千人のDIA所属専門家のための推薦図書に指定しました。国防情報局は推薦の記事で『コリアンドリーム』をこのように説明しました。 「長期的な不透明性が台頭する今日、文顯進のコリアンドリームは韓半島が直面している問題について革新的な解決策を提示している。彼は、何千年もの間一つの民族を形成してきた建国の原則と文化に基づいて、平和を実現する画期的な方法を説明している」 私はこの本を何度も読みましたが『コリアンドリーム』こそが、どんな力よりも強く、韓民族を新しい道に導く時代精神を代表していると確信します。今後、『コリアンドリーム』が韓国人だけでなく、世界人類の前に大きな影響を与えるだろうと確信しています。 米国で最も影響力のある保守学者の1人であり、韓国に精通した人として知られているヘリテージ財団の創設者エドウィン・フュルナー氏は、『コリアンドリーム』推薦の辞で次のように述べています。 「米国の建国精神と一致する弘益人間の精神に立脚して、統一された国を夢見る著者、文顯進氏の『コリアンドリーム』に魅了されました」 また、インドで最も影響力のある英字新聞の一つである『サンデーガーディアン』の編集長マダブ・ナラパット教授も『コリアンドリーム』のビジョンに感銘を受けた世界的学者の1人です。 「韓半島で平和的に南北が統一されることは不可能だと私は思っていました。ところが、文顯進会長の講演を聞いて、私の考えが変わりました。アジアの歴史では既に5千年前に弘益人間といった偉大なビジョンがあったということは、アジアの大変な誇りです。文会長の弘益人間と『コリアンドリーム』をインドにも広く伝えたいと思います」 GPFは『コリアンドリーム』の内容を積極的に伝え、広く統一運動の熱気を効果的に拡散させていくためのさまざまな取り組みを試みました。その中の一つが「新しい統一の歌」を作って普及させることでした。1980年代半ばにアフリカ難民のための慈善資金を集めるために、当時のトップスターたちが集まって歌い大ヒットしたポップソング「We Are The World(私たちは一つの世界)」のように、大韓民国の国民だけでなく、全世界の人々が愛する統一の歌を作ろうという構想でした。 そして2015年、金亨錫(キム・ヒョンソク)作曲家らが参加して「ワンドリーム・ワンコリア」という美しい曲が作られました。「EXO」や「防弾少年団」を含む大韓民国最高のKポップ歌手がこのプロジェクトに参加し、当時、野党の代表であった文在寅大統領もこの歌を共に歌いました。 その年の秋、国内の某大手企業が後援する中で、上岩洞にあるソウルワールドカップ競技場で統一コンサートが開催されました。その日、3万人の聴衆の前でこの曲が発表されました。 約1年6ヵ月後の2017年3月には、KBSと共にフィリピンのマニラで「One K グローバルピースコンサート」が開催されました。グラミー賞を6回受賞した世界的な音楽プロデューサーであるジミー・ジャムとテリー・ルイスが制作した新しい統一の歌がこの時に発表されたのです。 顯進様の積極的な統一運動は、2018年の平昌冬季オリンピックに向かっていました。 1988年、東西和合の象徴であったソウルオリンピック以降、世界史に大きな変化が起こり、東西冷戦の象徴であったベルリンの壁が崩れ、共産主義が崩壊しました。韓国で30年ぶりに再び開催されるオリンピックに対して、顯進様は偶然ではなく、神様の摂理の中にある深いみ旨を読んでおられました。平昌冬季オリンピックの後、韓半島に驚くべき変化が訪れるかもしれないという可能性と、近い将来に南北統一が実現されるかもしれないという可能性を信じたのです。 時は2018年、南北首脳会談と米朝会談。その後、多くの人々が北朝鮮の核問題の解消や南北経済協力などに大きな関心を持っています。事実、米朝会談以降、韓半島の状況は武力対立の可能性の減少や南北協力のジェスチャー、北朝鮮の非核化の約束の不履行などで楽観論と悲観論が混在し、正しい解決策を見つけることが困難になりました。こうした中、顯進様は今年12月12日、ワシントンD.Cで「ワンコリア国際フォーラム」を開催され、韓半島問題の明確な状況分析に加えて、北朝鮮の核問題を解決するための強力な解決策を提示されました。すなわち、米国は韓半島政策において、「北朝鮮の非核化」という偏狭な短期目標を超えて、韓国人のアイデンティティのルーツとなる「弘益人間」の理想に基づく韓国主導の平和統一を支持し、世界各国の協力と支援を導かなければならないと力説されました。そのフォーラムに参加したヘリテージ財団の創設者であるエドウィン・フュルナー博士や他の多くの政策立案者や専門家が、顯進様の基調講演に共感し、より包括的な韓半島政策について議論しているといいます。 顯進様は、さらに偉大な青写真を描いておられます。3.1運動100周年を迎える2019年を期して、私たちの民族が再び驚くべき夢を見ることができるように準備するということです。 100年前の3.1運動は、インドのマハトマ・ガンジーによる非暴力運動に影響を与えました。ガンジーの影響を受けたマーティン・ルーサー・キング牧師は20世紀の公民権運動の新しい地平を開きました。 このように、顯進様は3.1運動100周年を期して「コリアンドリーム」を21世紀の世界平和を念願する人類の時代精神とする計画を持っておられるのです。
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