顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

「ワンファミリーアンダーゴッド」の旗の下で輝く 顯進様の世界的活動

2014年11月には、南米パラグアイで南米諸国の首脳たちの集まりであるラテンアメリカプレジデンシャルミッション(LAPM)会議が開催されました。2012年に米国アトランタで顯進様の主導により発足したLAPMは、その後、急速に活動の幅を広げています。 行事は、GPFとパラグアイ最高のシンクタンクであるIDPPSとの共同で開催されました。ちなみにIDPPSは、パラグアイの国家開発と南米共同繁栄のために、GPFのビジョンに共感する指導者によってパラグアイに設立された団体です。 その年の9月に韓国で『コリアンドリーム』出版記念会を終えてモンタナに戻られた顯進様は、この行事にとても精誠を尽くされました。南米の首脳たちが集まる場で自身の構想を明らかにできる非常に重要な機会だったからです。 韓国からは顯進様のGPF活動を後援する数人の指導者が招待され、この行事に参加しました。3年前に亡くなった韓国政界の大物、李基澤(イ・ギテク)前民主党総裁もその1人でした。 開会式には南米全域から訪れた13人の元国家元首が参加しました。一国の大統領を務めた方々らしく、風采が立派で個性とカリスマにあふれた方々でした。顯進様はパラグアイのオラシオ・カルテス大統領と共に、壇上の前列中央に並んで座られました。 基調講演の時間になると、顯進様は用意された原稿を発表されました。壇上では誰も席を立たず、顯進様の短くない演説を聞きました。カルテス大統領は自身のスピーチさえ省略して、顯進様の演説内容を最後まで聞いていました。 開幕式が終わり、カルテス大統領は顯進様と南米の首脳たちを2階の別の部屋に案内し、自由な会話を交わすことができるように配慮してくれました。会話の席では、まず元大統領たちがお互いの存在感を表わすかのように、平和に対するそれぞれの意見を明らかにしました。 彼らの意見を全て聞かれた顯進様が、一次元違う平和理想で全体の意見を統合し、リードされました。多少の考えの差はあったものの、カルテス大統領が顯進様の見解を積極的に尊重し、支持する立場を取って仲裁しました。パラグアイで顯進様とGPF運動がどれほど大きな信頼を得て、どれほど大きな影響力を与えているのかを改めて確認できる誇らしい場面でした。 国家の最高指導者を務めていた方々が心から顯進様のリーダーシップを尊重し、GPF運動のビジョンに共感する姿に、その場に共にいた李基澤総裁はとても驚いたようでした。顯進様が南米でこれほどまでの基盤を持っているとは夢にも思っていなかったことでしょう。総裁の感想はこうでした。 「長い間米国で暮らした若い韓国人指導者が亡父の志を引き継ぎ、韓国で最も関心のない分野である南北統一運動をするということも新鮮であり素晴らしいことであるが、その若いコリアンが韓国の正反対の地にまで足を運び、南米の首脳たちと肩を並べて南米の発展と世界平和を熟考しているとは大変驚きました。文総裁はすごい息子に恵まれました。文顯進会長を見直しました。年齢とは関係なく、心から文会長を尊敬するようになりました」 李基澤総裁も長年野党の指導者として、民主主義の信念を守るために多くの困難を経験した方ではありませんか。だからこそ、自らが所属する組織や家族が反対する中で、GPF運動を行う顯進様がいかに難しい立場なのか、よく理解できたことでしょう。
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