顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

試練の中で輝いた家庭

顯進様は、時間を見つけては自然の中に入って神様に精誠を尽くし、そうでなければ忙しく世界を駆け回るため、家に滞在する時間が余りありません。しかしながら、幼い子女様たちも少しも寂しがらずに、そのような顯進様を尊敬しています。顯進様がどのように生きてこられたのかをよく知っているからなのでしょう。 神様のみ旨のため、真の父母様のために生きてこられた顯進様を家庭連合が不当に追い出したのですから、子女として恨みに思うこともあるかもしれません。しかし、顯進様・全淑様夫妻は、この困難をどのように克服するのかを示しながら正しく育てられました。子女様は如何なる環境にあっても、神様と真の家庭を代表しているということを忘れてはいけないと指導されました。小さなこと一つでも、いつも率先して行うようにされました。 2017年5月、祝福家庭と共に非常に意味深い行事が行われました。 ニューヨークのハドソン川沿いに位置する米陸軍士官学校(ウェストポイント)の卒業式の日でした。 顯進様の家庭の1人の子女様が卒業することになり、主要な指導者たちとニューヨーク近郊に住む祝福家庭が招待されたのです。その場に参加した私は、顯進様が過去10年間、最も厳しかった時期に家庭をどのように守ってきたのかを一目で知ることができました。 米陸軍士官学校は、将来指導者になることのできる最高の人材が入るところとして知られています。州出身の国会議員の面接を受け、推薦されなければならないなど、その準備過程は大変です。入学後は厳しく激しい教育課程を履修しなければ卒業することができません。毎年脱落者も多く、その過程の厳しさは、「最下位で卒業する同僚に全学生がお祝いの拍手を送る」という伝統からも分かるでしょう。卒業後も米国と世界各地を移動しながら、少なくとも5年間は服務しなければならず、当事者はもちろん、家族全員が犠牲を覚悟しなければならないといいます。 この学校に、顯進様の家庭から2人の子女様が入り、2011年と2017年にそれぞれ卒業しました。祝福家庭の子女たちに対する顯進様からの積極的な推奨で、私の子供たちの家庭、新淑、珍滿、珍孝、美淑の家庭からも6人の孫たちがこの学校に通うことになりました。 すでに卒業して将校として服務している孫もおり、今年入学したばかりの孫もいます。全額奨学金で通うため経済的にも大きな助けになりますが、顯進様の家庭の先例がなければ夢にも思わないことでした。
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