顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

指導者になるための近道はない

顯進様夫妻が息子たちに陸軍士官学校への進学を勧めた理由は、米国の教育機関の中でウェストポイントが指導者養成機関としては、最も素晴らしい伝統と教育システムを備えているからです。 顯進様は指導者になるための近道はないと語られます。ただで与えられるものではなく、自らの優れた生き方を通して「獲得」する価値です。こういった基準と伝統を、顯進様はご自身の家庭に最も厳しく適用してこられました。いつだったか子女様たちにこのようなことを語られました。 「指導者は、自ら全体のために苦労と犠牲の道を最も先頭に立って行かなければならない。これが真の家庭の伝統であり、文家に伝えられた伝統だ。文家の伝統は、常に為に生きる生き方にある。文家はお腹がすいて訪ねてくる人を追い返したりはしなかった。文家の先祖には国のために犠牲になり、苦労の道を率先して歩んだ人が多かった。文潤国ハラボジがそのように生きられた。お前たちも文家としてそのように生きなければならない」 そのような教えのごとく、顯進様の家庭の子女様たちはとても立派に成長しました。 特に長男の信元様は軍の指揮官として服務中に最高の評価を受け、顯進様が誇りに思うほどでした。アフガニスタンに服務中の時などは、部隊員全員を事故もなく安全に導き、紛争地域に入って学校を建てるなどの功績が認められて、青銅星章が授与されました。 2011年、米陸軍士官学校を卒業した感想を述べた時、信元様は顯進様を「真なる原理の人」と証されました。幼い頃から今まで、ずっとそばで見てきた父親が「常に神様の真理と正義と善を中心として生きて来られた方であった」という意味なのでしょう。陸軍士官学校の士官候補生時代、神様のみ旨と真の父母様のために生きてこられた顯進様が、ご自身の家族と家庭連合から凄絶な苦難を強いられるところを見てきた信元様でした。 大尉に進級した信元様は、弟である信重様の将校任官宣誓式を直接主管し、それを見守る顯進様ご夫妻の目元にはうっすらと涙が浮かんでいました。その日、信重様は顯進様ご夫妻に感謝を述べ、特別な贈り物をしました。ジョージ・ワシントン将軍がフォージ渓谷で祈っている場面を描いた名画です。絵の後ろには顯進様に捧げる言葉が書かれてあり、今一度、顯進様ご夫妻を感動させました。 「Man of Destiny(運命を決める人)」 父親が神様のみ旨を代弁する生涯を生きてこられた方であること、どんな逆境にも屈せず自らその運命に責任をもって開拓してきた方であることを、自らの誇りとして表わしたのです。 いつのまにか成長した2人の息子が顯進様の生涯を証す姿を目の当たりにして、私は神様の前に心から感謝の祈りを捧げざるを得ませんでした。 多くの困難を乗り越えて、メシヤとしての責任と使命を果たすために生きて来られたお父様は、神様の懐に戻って逝かれました。 しかし、地上ではお父様の息子とその家族が、このようにしっかり立っておられるではありませんか。神様のみ旨と理想を実現しようとされたお父様のみ旨は、息子を通して継続され、発展し、成就されるものと確信します。
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