顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

「真の神の日」に鳴り響く宣言

過去10年間続いた受難の過程の中、顯進様は試練の全てを神様の愛で乗り越えられました。自ら収めた勝利の実績で、神様の理想を代表する真の家庭の位相と、お父様のみ旨を継承した子女としての位相を、守ってこられました。 私は生涯、信仰の道を歩みながら、私の話ではなく私が侍ってきた方の話を主にしてきました。生涯お父様の教えに従い、ただただお父様だけを見て生きてきました。どこに行ってもお父様を誇ることが嬉しく、私の人生がどのように過ぎていったのかも分からないまま生きてきました。 そんな私でしたから今、素晴らしくお父様の後を継いでいらっしゃる顯進様が、どれほど嬉しく誇りであるか知れません。遠い昔、草創期の教会に入教して、お父様にお会いした時、その時の歓喜と希望を、私は顯進様を通してまた感じています。 私が今まで見てきた真実を今、全ての人が知る時が来ました。 顯進様が歩んできた生涯と、顯進様が発表したみ言葉と、顯進様が繰り広げてきた内容は、やがて、眠っている祝福家庭をもう一度目覚めさせてくれることでしょう。その高貴な価値は世の中の多くの人々を真なる道に導くでしょう。 2017年、第50回真の神の日を韓国で記念しながら、顯進様はお父様の摂理的な使命と責任と権威を継承した長子であることを明らかにされました。1998年、お父様の後を継ぐ方として選ばれて以来、20年が経って、その事実に直接言及されたのです。 これまでにも、いくらでもこういった事実を前面に出して、ご自身の歩む道を楽にする機会はありましたが、顯進様は決してそのような方法を取られませんでした。むしろ難しい道を自ら望んで歩まれました。摂理の中心人物として、神様が共にすることのできるあらゆる資格を実体的に備え、天と地が自然屈服して、祝福することのできる過程を経てきました。 そうして摂理的なこの時、ご自分が誰なのかを自ら発表されたのです。 誰もこれを讒訴することはできません。 失われた天の所有権を全て取り戻す道が今、開かれようとしています。 第50回真の神の日に顯進様は、神様が摂理の中心であることを改めて明確にされました。神様を中心として、崩れてしまった真の父母と真の家庭の基盤を再び立て直すことも、明らかにされました。 これまで、顯進様の道を阻み反対してきた祝福家庭を審判する代わりに、悔い改めの過程を通して、祝福家庭本来の姿に回復させ、神様のみ旨に一致して新しく出発することができる道を開いてくださったのです。また、摂理的に責任を果たせなかった家庭連合の使命を継続するために、「家庭平和協会を創設すること」を宣言されたのです。 それから10カ月後、世界的な宗教指導者たちが共に祝賀する中で、大韓民国ソウルグランドヒルトンホテルにおいて家庭平和協会創設大会が盛大に開催されました。この日、顯進様は亡き文鮮明総裁のみ旨と理想を、家庭平和協会を通して継承していかれることを宣言され、目頭を熱くされました。
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