顕進様を支持する有志の会
事必帰正
郭錠煥(カクチョンファン)先生

神様が相対する摂理の中心人物

摂理的観点から見て、神様が相対できる摂理の中心人物はどのような基準を持って選ばれるのでしょうか。 神様の真の愛・真の生命・真の血統の実体を探し、相対に立てることが創造理想でした。そのような方が地上に顕現した時、私たちはその人を神様の真なる息子として永遠に記憶するのです。 そのような生涯を送られた方がイエス様でした。お父様もまたそのような生涯、90年余りの熾烈な生涯を生きられ、そして聖和されました。 顯進様は真の家庭の長子であり、神様の息子としてのアイデンティティをしっかり守られました。如何なる試練の前にも屈せず、神様の真の愛を実践し、手本となる生涯を生きておられます。 さらに「神様を中心とした人類一家族」の理想を実現するために最善を尽くされています。 特に、顯進様は全祝福家庭が神様の真理と義と善の実体となり、神様を中心とした理想家庭を成就することを願っておられます。言葉だけで教えるのではなく、誰よりも先に神様の前に実体対象として、神様のみ旨と摂理に一致し、真理と義と善の実体となって、真の家庭理想を中心とした平和理想世界を構築するために力を尽くしておられます。 顯進様は真の愛・真の生命・真の血統の実体として立たれ、真のお父様のみ旨と使命を受け継ぎ、真の父母、真の師、真の主人の道を歩まれる真なる息子です。一生を通じてお父様を証すために生涯を生きてきた私が、誇りに思いながらそれを証します。これこそが真のお父様の残された最も貴重な伝統であり、遺産であり、その方の実体的な生に対する証です。 2018年は、顯進様が公的な生涯を出発してから21年目になります。 40年前、米国で名節の祝賀公演を終えて、壇上に上がられたお父様が歌を歌われた時、興を添えるために素晴らしいダンスを踊った若い顯進様の姿を今も覚えています。 真の家庭が困難に見舞われた時、嫌なこと全てを背後で背負われた、語ることのできないこれまでの事情を今でも鮮明に覚えています。 公的な責任を担い、最も大きな実績を立てられたにもかかわらず、ご自身をひけらかすことのなかった、その控えめな公人としての振る舞いをいつも尊敬しています。 全淑様と家庭を成し、いつのまにか30年以上も苦楽を共にし、9人の子女を産み、神様の理想が込められた真の家庭を成してこられた美しい歳月を、私たちは長く長く記憶しなければなりません。 過去10年間、天宙史的混乱の中で陰湿な攻撃と誤解と反対を受けながらも、自ら全てのことに責任をもって解決してこられた、その涙の歴史を決して忘れてはなりません。 この記憶が、いまだに明るく生きていることを私は感謝します。 また、私の人生を整理するこの本を通して、喜びの思いで結論を語りたいと思います。 顯進様は誰よりも原理に精通し、生活原理に明るい方です。 神様の摂理に関する確固たる観とお父様のみ言葉に対する研究、理解は、誰もついていくことができないと確信します。 この方こそ、疑いの余地なく、真の父母である文鮮明総裁の正統性を備えた長子であり、後継者なのです。
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