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顕進様の真実〜希望の未来へ
真実を求めて
(祝福家庭の皆様へ送るメッセージ)
櫻井正上氏ブログのまとめ

1.パラダイムシフト 序論、もう一つの事実

「7つの習慣」に、著者スティーブン・コヴィー氏が体験した「パラダイムシフト」(視点の転換)に関するエピソードが記されています。 静かな地下鉄の車内。ある人は静かに新聞を読み、ある人は思索にふけり、ある人は目を閉じて休んでいるところへ、子ども連れの男性が乗り込んできました。その途端、子どもたちは奇声を挙げて走り回り、物を投げ、新聞を奪い取る始末。ところが、父親は注意しようともしません。 コヴィー氏は憤りを覚え、「あなたのお子さんが迷惑をかけているんですよ、何とかしてください」と言ったところ、彼はこう答えました。「ああ、そうですね、何とかしないと。実は先ほど病院から出てきたところで、一時間ほど前に、妻が、あの子たちの母親が亡くなったものですから、私も子どもたちも混乱していたようです…」。 その瞬間、彼を見つめる観点が「180度変わった」と言います。知らなかった「新しい事実」を知らされたからです。見つめる角度が変わる時、同じ事実も「全く違ったもの」として見えてくるのです。 今、この運動の中で起こっている現状に対し、皆さんが下している「判断」は、恐らく、皆さん自身がこれまでに触れてきた「情報」によるものでしょう。しかし、これまで聞かされて来なかった「もう一つの事実」に触れた時、皆さんには、また違った「真実」が見えてくるに違いありません。 私は次のようなことを、「真実」を追求する上で大切な姿勢だと思っています。
  1. 自分に見えている世界が全てだとは思わないこと
  2. 自分と正反対の意見や声にも耳を傾けること
  3. 新しい事実(知らなかった事実)の前に謙遜であること
最初から一つの考え方に固執し、「自分が間違っているかも知れない」という可能性を一切、排除した立場からでは「新たな事実」は見えてこないでしょう。同じ物事でも「異なった角度」から見てみると「新しい事実」が見えてくるものです。判断をするには、少なくとも「両サイド」から見つめてみる必要があるのではないでしょうか? 私はこの運動に葛藤が生じてきた当初から、「両サイド」の話を聞き続けてきました。そうした立場から見る時、私たちが教会内で聞かされてきた「顯進様」に対する情報は、あまりに一方的、且つ、偏ったものでした。皆さんには、今一度、これまでの「色眼鏡」を外し、「異なった角度」から見つめ直してみて頂きたいのです。 ここに記すことは、私自身が当時、直接見聞きし、当事者から話を聞き、調べ、整理したものです。無論、全ての事実を100%、客観的に証明し切ることなどできないでしょう。全てが実証されるまで待っていては、「石橋を叩き続けて『渡らない』」結果にしかなりません。8割方、見えて来たなら、残りは「信じる」しかないでしょう。 私が様々な情報に触れながらも、これまで判断を保留してきたのは、あまりにも真逆の情報が多く、どの観点で見るかによって、事実が全く「違って」見えたからです。と同時に、「反対」の観点を受け入れてしまったなら、自らが困難な立場に立たざるを得なくなることが分かっていたからです。 しかし、今、一つの「真実」を確信し、自らの立ち位置を「変えた」のは、否定できない事実に触れたからであり、私自身が顯進様の真実を「信じた」からです。 判断は一人一人がするものですが、少なくとも「見えていなかった事実」に対して、開かれた姿勢をもって判断して頂ければと思います。
2017-10-25 21:15:49
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