※ 現在古いブラウザからアクセスされており、ページが正常に表示されない可能性があります。

ページを正常に表示するためには、お使いのブラウザをIE11以上にアップデートしてください。

顕進様の真実〜希望の未来へ
真実を求めて
(祝福家庭の皆様へ送るメッセージ)
櫻井正上氏ブログのまとめ

2.お父様に従わない? 顯進様は傲慢で不従順?

絶対信仰、絶対服従―。 この言葉は、誤って理解すると、私たちを「無批判的」で「無責任」(=盲目的信仰)にさせてしまうことがあります。「言われたからやる」「言われた通りにだけやる」「言われなければ何もやらない」…。それはややもすると「指示待ち族」になり易い、日本人特有の性向がもたらす態度なのかも知れません。 日本人を揶揄(やゆ)するこんなジョークがあります。外国人の取引相手との会食の場。注文を求められた日本人は答えました。「ちょっと待ってください。今、本社に指示を求めますので」(汗) 絶対信仰とは「主体性をなくす」「無責任になる」という意味ではないはずです。天の心情に立ち、天の事情を私の事情とし、天の御旨を私の御旨とする―。どうしたらその責任を果たせるかを自ら考え、行動すること。それが「僕」ではない、「実子」としての信仰姿勢なのではないでしょうか? 2000年、顯進様はこうした姿勢を「主人意識」(オーナーシップ)と呼び、次の時代の信仰姿勢として強調されました。お父様が「今後は祝福家庭が真の父母の勝利圏を相続し、天一国創建を果たす主人にならなければならない」として、「天一国主人」という言葉を使われるようになったのは、その翌年の2001年からでした。 多くの人々が「父母様を信じるなら、父母様の指示に従うべきだ」と考えますが、顯進様は私たちに、「父母様を愛するなら、父母様が果たしたい神の御旨に生きなさい」と教えられました。 顯進様は確かに、お父様の「指示」を、額面通りに受け止めて従わないところもありました。しかし、お父様が成されようとされる「神の摂理」に対しては、誰よりも真剣であって、それがどんなに困難な要請であったとしても、絶対的に服従しようとされた方だった、と私は思います。 顯進様はかつて乗馬の選手でしたが、以前、顯進様の口から「乗馬は私がやりたいことではなかった」と聞いたことがあります。この辺りの詳細を、最近になって聞きました。88 年のソウルオリンピックを控えた数年前。お父様は突然、顯進様に乗馬の選手としてオリンピックに出るように言われたそうです。 それは本人が望んでいることでもなければ、そもそも突然、「オリンピックに出なさい」と言われて、「はい」と言える訳もありません。私たちなら、そうした困難なミッションが与えられた場合、まずは「やれない理由」を並べ立てるか、或いは、「イェ!(はい)やります!」と、景気のいい返事だけをしてやり過ごすかのどちらかでしょう(汗) しかし、顯進様は、それが東西冷戦の時代、真の父母様を中心に、カイン圏・アベル圏を一つにしようという神の摂理であり、ここに真の家庭が参加することが摂理的なことだと悟ったため、自らが願った学業を全て中断して、ここに投入されるのです。 「お父様の指示に従うこと」と、「お父様の願われる御旨を果たすこと」とは、必ずしもイコールではないでしょう。 私の母はお父様に近く侍った経験をもっていますが、お父様が現状を誤って認識し、判断された際は、「それは違います、お父様! 実際はこうなんです」と言っては、叱られながらも執り成しをしたといいます。現場を知る者として、現状を正しく把握して頂きたかったからです。母にとって大切なことは、「自分がお父様にどう思われるか」よりも、「御旨を果たすこと」であり、「お父様に勝利して頂くこと」だったといいます。 顯進様にとって、大切だったことは、「御旨を果たすこと」であり、「お父様に勝利して頂くこと」でした。顯進様は自分をお父様の前によく見せようと、言うべきことを言わないような方ではありません。逆に、摂理のためなら、お父様に対しても直言し、自らがどんな犠牲を払ってでも、責任をもって、その御旨を成そうとされた方でした。 2009年、「全ての活動を停止せよ」というお父様の指示に従わず、顯進様は活動を展開されました。それは本当に、ただ、「顯進様がお父様に絶対服従できなかったから」なのでしょうか?
2017-10-28 09:42:19
■ 免責事項
当サイトは 個人の主観をまとめたものであり、各種資料は自主的な調査により収集したものです。
当サイトのご利用によって生じたいかなる損害につきましても、当サイト管理者は一切の責任を負いません。
当サイト内の 動画、画像、テキスト、その他 につきまして、無断引用・無断転載は固くお断り致します。
しかし、顕進様を非難するのは間違っている!と思われた方は、どんどん引用・転載・シェア・拡散してください^^
© 2017 顯進様の真実 〜神様の夢の実現〜