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顕進様の真実〜希望の未来へ
真実を求めて
(祝福家庭の皆様へ送るメッセージ)
櫻井正上氏ブログのまとめ

4.それでも地球は回っている 顯進様は異端者なのか?

今日、所用で渋谷に出向いたところ、街はハロウィンを楽しむ人々で、完全に「コスプレ天国」になっていました。時には羽目を外し、いつもと違う自分になってみたいと思うのかもしれません。ハロウィンはここ数年で日本特有の文化として定着し、若者から大人までが楽しむ「仮装祭り」となりました。一人でやったら「変わり者」でも、みんなでやったら「文化」になるのでしょう。ふと「最初にこれを始めた人は周りからどんな目で見られただろうか」と思わされました。 周りの常識と違うことをすると、「変わり者」と言われますが、それが信仰・宗教の世界だと、「異端者」となります。草創期において、お父様はキリスト教界における完全な「異端者」でした。従来の信仰観に反する教えを説いたからです。それでも、お父様は自らの信念を貫かれました。それが「真理」だったからでしょう。 2000年前のイエス・キリストは、完全に「異端者」であり、トラブルメーカーでした。当時、律法社会の通念だった、数々の戒律を「破った」からです。神に礼拝を捧げること以外、何もしてはいけないとされた「安息日」に、人々を訪ね、御言を語り、病人を癒したからです。それは「戒律違反」でした。それでいて、これを非難する律法学者らに対し、きっぱりこう言われるのです。「安息日は人のためにあるものであって、人が安息日のためにあるのではない」。それは指導者たちを「キレさせる」のに十分過ぎる言動でした。 また当時、神を「主」と崇め、自らを「僕」と考えていた時代、イエス様は神を「父」と呼び、自らを「神の子」としました。これを、当時の指導者らが黙っているはずもありません。イエス様にかけられた罪状は「神への冒涜罪」でした。人々はイエス様を議会に連れて行き、問い詰めました、「あなたは神の子か?」 イエス様は答えて言われます。「あなたがたの言う通りである」。 傍目で見れば、「信仰者」と「頑固者」は紙一重なのかもしれません。「もう少し、融通を利かせられないのか」「周りの流れに合わせればいいだろうに」「そこまで意地を張らなくても」…。 人々が「天動説」を信じ、教会がこれを公式見解としていた時代、これが事実でないと気付いたガリレオは、自らの知った事実と信念を語りました。彼はただ、「地動説」を唱えたことにより、有罪判決を受けるのです。その時、彼が口にしたのが例の言葉でした。「それでも地球は回っている(動く)」…。もし、「人には退けない一線がある」とすれば、それは「真理・真実」に立った時なのではないでしょうか。 顯進様もお父様に似て「頑固」なのだと思います。もう少し柔軟になれないのだろうか、譲歩したり、妥協したりはできないのだろうか、と思うこともあります。しかし、顯進様にとっては、真実は真実であり、原理は原理であり、事実は事実なのでしょう。たとえお父様から言われたとしても、それが事実でなければ、事実でないのです。 統一教会史において、顯進様ほど内部弾圧を受けた方はいないでしょう。その「罪状」とは一体、何だったのでしょうか? お父様の指示に従わずに「平和運動」を展開したことでしょうか? 公的資産を用いて「南北統一」を進めたことでしょうか? 父母様のもとを離れて「天一国創建」を目指したことでしょうか? それは私にはこう聞こえます。「けしからん!この人は安息日に人を救っている!」 讒訴されるべき根拠があるとすれば、それは次のような私たちの通念でしょう。「父母様が摂理の中心である」。しかし、顯進様は言われます。「摂理の中心は父母様ではなく、神様である」と。原理的に見る時、これは正しいんじゃないでしょうか? 神様は「父母様」を通してしか働かれない、と言われるなら、もう一度、四位基台の図を見つめ直してみる必要があるように思います。 誤解を恐れずに言うなら、原理はお父様が語られるから原理なのではありません。原理は誰が語っても原理です。大衆がそれを認めなくとも、周りから「異端者」と言われても、それでもやはり、「地球は回っている」のです。
2017-11-01 00:44:37
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