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顕進様の真実〜希望の未来へ
真実を求めて
(祝福家庭の皆様へ送るメッセージ)
櫻井正上氏ブログのまとめ

5.厳愛 顯進様は厳しくて批判的?

何年、親をやっていても、「子どもを上手に叱る」というのは、なかなか難しいものです。育児書ではよく、「叱る」と「怒る」は違うとして、こんなふうに説明しています。単に「自分の感情をぶつける」のは「怒る」で、「子どもの間違えを正して諭す」のが「叱る」。「怒る」のではなく「叱る」のだ、と。 それはその通りなのですが、実際は「叱っているうちに腹が立ってくるんデスよ!」というのが親の本音でしょう。ただ、親がそうやって感情的になるのも、子どものために「必死」だからではないでしょうか? 案外、「厳愛」というのは、「慈愛」よりも難しいものなのかもしれません。私にとって、「優しいパパ」になることは楽ですが、「厳しいパパ」になろうとすると、「覚悟」が要ります。盤石な信頼関係が築かれていなければなりませんし、それだけの愛情の投入が先に求められるからです。 二世教育でも同じでしょう。「誉めること」よりも「叱ること」の方が数倍、難しいのです。「悪く思われたくない」と思えば叱れませんし、相手に対して「本気」でなければ、叱れないからです。 私は高校まで、本格的に音楽をやっていましたが、実力が伸びたのは「厳しい先生」についた時でした。ある時、私は非常に情熱的な女性の先生に師事していたことがありましたが、その方の叱り方の「凄まじさ」といったら、「アンビリバボー」でした。しかし、私が最も感謝しているのもその先生です。彼女は私に対して「本気」だったからです。 「顯進様は厳しい」「先輩家庭や指導者たちを強く批判した」―。何度かそうした声を耳にしました。確かに顯進様には厳しい面がありますし、もう少し表現を和らげたほうがいいのではないか、と思ったこともあります。ただ、一方で、顯進様を「温かい方」と感じておられる方々も多くいます。厳しいか、温かいかは人の主観に過ぎませんが、私が感じてきたことは、顯進様は私たちに対して「本気だった!」ということです。 2001年初頭、お父様から人事権が与えられたことを受け、顯進様は40代以下の指導者に対する大々的な人事措置を決行されました。これが恐らく、顯進様と指導者たちとの深刻な「衝突」の始まりだったように思います。事実、人事直後、カイン圏の讒訴の声がお父様にまで上がり、顯進様は公衆の面前でお父様から激しい叱責を受けられるのです。 当時、指導者の中には様々な課題がありました。心ある方々の中には、「この事態を解決できるのは顯進様しかいない!」という声もあれば、「こうした課題を顯進様に背負わせてはいけない」という声もありましたが、最終的には、一部始終、報告を聞かれた顯進様が処断を下されるのです。しかし、それは特定の個人を対象とした糾弾や処分ではなく、本然の時代を迎えるのに際し、全体で共に悔い改め、新たに出発しようという呼びかけでした。 「新しいリーダーシップのパラダイム」。それが、この時、カナダで行われた指導者21修のスローガンでした。その時、顯進様が激しく、また真剣に語られた講話がこれです。
「(私が)この運動に責任を持ち、皆さんの前に立っているということは、私の人生を皆さんに賭けているということなのです! 私は皆さんの為に誓いを立てました。最初にご父母様と関係を結んで従ってきた人たちを、私が責任をもって立てて、育てて、本当のリーダーにするのだ、と! (中略)…外を見ても何もない、山と木、雪しかないところに皆さんを呼びました。ここで新しく出発するのです。…皆さんは、原理を知っている、お父様を知っていると言うかもしれませんが、しかし、今まで、何も分かっていなかったのです! 我々統一教会、二世の使命が組織維持の為なら、私に従わないでください。なぜなら、それは私がやろうしていることではないからです!しかしもし、もう一度、真の神の息子・娘、真の家庭の真のメンバーとして生まれ変わりたいと感じるなら、私と共に、神の実体的天国建設に同参して下さい!」
顯進様の動機は父母様のためであり、この運動のためであり、指導者自身のためだった、と、私は思います。当時、顯進様はよくこう言われていました。「『親』は子女がどんな過ちを犯しても、許して受け止めざるを得ない。しかし、『兄』にはそれを正す責任があるのだ」と。 私たちも当時、よく顯進様に叱られました。しかし、私はいつもそこに「温かさ」を覚えました。それは恐らく、私たちが顯進様の中に、私たちを思う兄としての「本気」の心情を感じ取っていたからに違いありません。
2017-11-04 16:24:48
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