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顕進様の真実〜希望の未来へ
チョ・ヨンジュ氏の心情日誌
Statements

チョ・ヨンジュ氏の心情日誌(2018-06-01)

チョ・ヨンジュ氏の心情日誌(2018-06-01)
2018.06.01(金)
 
一日が長かった。起きてみると携帯電話には多くの不在着信が入っていた。教会長、教授、協会からも…。「私に何で…ToTこれほどまでに」という思いと共に、まだ始まってもいなのだろうが、「苦しい」という思いが先立っていたようだ。今後、このような関心や監視が続くんだろう…、嫌だな… 。
 
普段電話をしてこない人から突然電話がかかってきたので、明らかに寮ではできない話のような気がして、すぐにカフェに荷物をもって出かけた。
 
教会長は「大丈夫か」と聞いてくれた。不安そうな声に何も言えない私がいた。「すまない」と言われるのに対して、「私は大丈夫です」とか、「教会長は大丈夫ですか」とかいう言葉が言えなかった。頭の中では「部長の空席を埋めるようにします」という言葉が思い浮かんだが、その言葉が力になれるのか、軽率なのか判断できず、口に出すことができなかった。普段からどれほど教会長と話してこなかったのかを実感することになった。いつも部長に話せば事は済んだ。部長が教会長に話して、教会長は会うたびに私を褒めてくださるだけだった。どれほど楽に過ごしてきたのかを改めて実感した。
 
教授から「君は何をする気だ」と言われた。「何をする気かって。(笑) 私はここにいるつもりです」と答えた。「こことはどこなのか」、「当然、家庭連合です」と答えた。詳しく話さなくても会話になった。いや、それよりも教授が声明文を既に読んだと言うのが…なんか…。部長の声明文で食口が混乱するだろうと思ったけど、このように波紋が大きいとは…。何だか私たちには分からない世界が明らかにあると確信した。
 
(協会の青年学生局)次長に電話をした時は、会って話したいと言われた。次長は部長を知っている方だった。部長を心配しているかのような声だったが、意図は明確だった。下にいる他の教師や青年たち、成和学生たちに影響があったかどうかを確認したかったようだった。今日でなくてもと思ったが、今すぐ鮮文大に来て、安山まで連れて行ってくれると言われた。安山まで行きながら話そうと言われた。率直なところ「こんなに早く?突然?うわ…本当に、顯進様が何を間違ったのか、何をしたのか、どうして皆こうも大騒ぎするのだろうか…」不思議でたまらない。
 
今まで顯進様には何の関心もなかった。H1やH2に行く人は、原理が分からないから行くんだろう。そう判断していた。これまでそこで何を言っているのか調べてみようとも思ったことはなかった。昨年「タマレ」というブログを友人から聞いた時、気にはなったが自分で直接確認しようとはしなかった。そんな噂は私には重要ではなかった。ただここに、今家庭連合に!
文化も教育もなく、口だけでビジョン2020と叫び、本当に何をしているのかも分からなかった。現場は深刻で、祝福の価値も、真の家庭の価値も、二世という価値も、何もなくて、毎日、行事を一つすればそれで満足し…。現場が本当にどれほど深刻なのか…。はぁ…、毎日格好良く祝福家庭だとか言うが、摂理が忙しいと言い訳して祝福家庭の教育も管理も保護もしないので、二世たちは皆出て行ってしまった。それだけでもきちんとケアすれば「食口は2倍だ」と言いたい。そのような状況の中で、不正が暴露されるブログまで見れば…。はぁ…。友達の「ヨンジュが見ると100%腹が立つから見ちゃだめ」という言葉に共感しながら、最初は関心を持たなかった。
 
それでも皆が話すので、聞きたくなくても聞こえてしまう。そして結局そのブログを見た時、顯進様、亨進様の近況は知ることができなかった。ただひたすら、ユンOOという人の話だけだった。その人は、本当に凄まじそうだと思った。いや、そこに出てくる言葉が全部事実でも食口たちがじっとしているのなら、それも尊敬だ。ユンOOがどうこうした、そのような話が人々の口から出るたびに「そんな人がどうしてお母様の傍にいるのだろうか」と思っただけだった。「真のお母様は大丈夫だろうか。ご存知ないのだろう。ご存知なのだろうか」そしてそのブログは、多くの指導者が自分の不正や自分の話が載らないかいつも気になって常に確認するところだという…。時には真のお母様も気になって報告を受けるブログだとかという噂まで聞いた時は、本当にこれは何なのだろうと思った。
 
これは何なんだろう…、という思いで協会の次長をカフェで待っていた。(イム・ヒョウォン)部長から数ヵ月前にもらった本を取り出して読み始めた。顯進様の講演文集「神様の夢の実現」だった。

顯進様を全く知らないので、本でも読んで見なければと思った。本は「はじめに」から期待以上に感動した。とりあえず本の前には真の父母様のお写真があって、真の父母を否定したり、無視する態度はどこにも見られなかった。こんなにも神様や真の父母様を愛しているのか。このような言葉を言える方なのか。何か。あぁ…、何、凄いんだけど。ところで、どうして出て行かれたんだろう。なぜ…。一枚一枚めくるたびに、これは…、うわぁ、本当にこんなことを語っている方がどうして出て行ってしまったんだろうと気になった。神様を愛するその表現がとても嬉しかった。内容の中には安山でのユース(Youth)修練で聞いたことと似ている部分が偶然目に入った。部長もこのような教育を受けてきたので似ているんだ。部長の教育観に、また私たちも似るしかなく、毎日、会話していたので、この本に出てくるみ言葉が私にはより近く感じられるようだった。そうしているうちに他の友達も授業が終わってカフェに来た。陽気な気持ちで「この本をちょっと見てみて」と、間違ったことを何一つ言ってないのに、どうしてこれがそんなにも大騒ぎになるんだろう。話をした。どれほど無知で、どれほど関心がなかったのかを実感した。

ところが(協会の)次長と安山に行く車の中で話をし、ある程度、陽気な心が沈んだ。いや、少し意気消沈した。私は次長から「顯進様は何をしている人なのか」という話を聞きたかったし、次長は部長の下にいた教師たちの状況が気になったはずだ。私が最初に聞いたのかな、部長がなぜあのような選択をしたのかって。すると次長は「部長はよく分からなくてあのような選択をしたんだ」と言った。右に左に首を振りながら「そこは、お金も顯進様がすべて握っていてくれないので、皆、お金を稼げなくて出て行って、文化もなく、行事も小さくて、コンテンツもない」と言った。「何を比べてみても、ここがましなのに」と言った。「顯進様側は静かにしていたのに、なぜまた、このように二世に触れるのか分からない」と言った。そのような答えは私には役に立たなかった。
うん。摂理に関する質問はできなさそうだった…ToT ToT
 
そこで質問を変えた。それなりに家庭連合の噂も知っていて、文化に関する話もたくさんあった。そのような質問をするたびに次長の答えは「ヨンジュはヒョウォンとたくさんの話をしたんだね」と始まった。当然、たくさん話すでしょう。でも、これは私の考えでしょう!私は部長のアバターじゃないんだから…。そして、私だけがそうではなくて、多くの二世たちがこのようなテーマでたくさん話しているのに、裏では皆がこんな悩みを持っていることを知らないのかな。
 
家庭連合に関する質問は私とは摂理的視点が違ったが、次長の立場からも惜しいことは多いようだった。摂理にはお金が必要だからと、お金の話をすごくされた。ユンOOの話も独生女に関する話もしてくれた。ぜんぜん共感することができなかった。「お母様が好きな人だから、その人の悪い話を聞いても私は好きだ」そして「お母様は、最近、賢い人が好き?修士、博士は基本。私も最近、大学院に通うところだ」
 
????????何???????? 私に共感できる説明はなかった。お母様が願われる人材は、神様を愛し、心情の似た人ではなく、賢い人???? そのような話から、不正に対する姿勢と真の父母に侍る姿勢がよく分かった。公職に就きたいのなら、不正を犯す人を見ても目を閉じるか、自分もそのような人にならなければならないということ…。そして、お母様の傍に行きたいのなら賢くなければならない。
 
そして次長は、文化や教育に関する部分は協会の仕事ではないと言った。現場でしなければならないと言い、現場がそうできずにいるから、直接、全国を回って、慰労し、励まして、現場が少しでもよくなるように助けるのが「協会」であると言った。絶対に理解できなかった。各教会に他の問題があったり状況が違ったりして表現の仕方は違ったとしても、明確な方向性や方法を提示してくれるところがないと。協会がそんなところにならないと。中央はその中心を守らなければならないんじゃないの。常に!…これもやはり会話にならないようだ…。
 
顯進様はどんな方なのかと聞いてみた。
いざこざを起こす人で、貪欲で、高慢で、暴力的で…?統一教会の資産を全部持って行って、何でもどこかを売ってはいけないのに全部売ってしまって?これは、私の知っているところではないので…。でも、もしも本当にそのような方ならば、部長は大丈夫なんだろうか。心配になった。
 
ところで、顯進様は貪欲でいざこざを起こす人で暴力的だと後ろ指を指されなければならず、他の子女様が大変なのは、祝福家庭が責任を果たせず、真の家庭が讒訴されているのだという表現は理解できない。そして、統一教会が今もこのように多くの献金をする理由が、顯進様がお金をすべて持って行ったからだと?いや、いつ出て行かれたのでそうなのか?そんな理由も顯進様に擦り付けるの、理解できない。顯進様がどこを売ったのかと聞いたら、何ホテルって言ったっけ…。
家庭連合は、お父様が九里の中央修練所に、明かりが消えないように!常に修練を受けるように言われたのに、食口の知らないうちに売られ、皆、修練を受けるところがなくなって、人材育成、人材育成とは言うけど、人材育成も何も…。また、維持費だとか、土地代だとか、何だとか言うけど、分からない。ただ、自分たちがしたことには理由があって、他人がしたことはすべて失敗、間違い、高慢だと言うところは嫌だ。もしも評価する物差しがあるなら、それは常に同じ基準じゃないと。
 
次長は顯進様を叩くけど、家庭連合にも叩くところがもっとたくさんあると思わされるような答えだった。
 
ところで一つだけ、顯進様が出て行った時、真のお父様を振り切って出て行ったと言った。それはちょっと。その状況や顯進様に対するイメージはよく分からないけど、真のお父様の心を傷つけたという点が引っかかった。顯進様に礼儀がないと言う食口が多いけど、「本当にそうなんだろうか」、「なぜ、そんなことをされたんだろう」と思った。
 
次長の結論は、安山が今まで持っていた教育と文化はとても良いものだから、それをもう少し補足して、モデル教会として完成させようという提案だった。(安山教会は2ヵ月前、全国教師総会の時に成和学生の教育事例を発表した)2ヵ月前、次長は「日本のお母さんたちが発表を見て喜ばれたでしょう。そのように希望を感じるようにわざわざ大学生が発表するようにしたんだ」といった。その言葉を聞いた時は「単純。いっつも!そんな感じ」と思った。本当に二世教育を決意してこうしてみようかとか、文化をこのように変えてみようという態度はなかった。 二世を正しく育てようという意欲が感じられなかった。いつも1つしたのでこれでいい!そんな感じだった。私たちのコミュニティは何をしたいのかという本質さえ、私には読めなかった。
 
それはそうと、部長が声明文を出した後になって突然、私たちをモデル教会として立てるって?………………ただ監視されているとしか感じられなかった。分かっていた。部長が書く前に「自分がもしも首になったら」などと話していたことがあった。その後は監視されるだろうと、協会から教育しにくるだろうと、今までのように安山で自主修練し、安山だけで何かをすることは絶対に許されないだろうと言っていた。何でも教区に報告し、協会に報告する体制に変わるだろうし、ユース(Youth)修練も礼拝の内容までも点検されることになるだろうと言っていた。これから…実際にそうなるようだ…。?…。
 
車から降りて次長は教会長に挨拶し、私は学生の親たちに会いに行った。日本のお母さんが二人だけ参加した会議だったが、その二人は(イム・ヒョウォン)部長をすごく心配しておられた。成和学生の教育に関して共有しようと集まったのに、部長の話しかできなかった。私が知っているところだけを説明した。一人は、「部長が賢くて志のある人だったからサタンが連れて行った」と言い、一人は「使命があったのではないか」と話した。二人の言葉にとても共感した。私も「これがまさにサタンの妨害なのではないだろうか」「私たちが一つになれないようにしようとして、混乱させて、神様の文化ができないようにするサタンの妨害ではないだろうか」という思いもし、「部長が変になってしまったのだろうか。そうじゃなくて使命があるんだ」という考えもして…。まだよく分からない。
お母さん達との話の結論は「部長は出て行ったのだから悪いし、分派だ!」と言うよりも「私たち一人一人が頑張って部長のために祈りましょう」となった。
部長を安山教会から追い出してはいけないというのが、私の頭の中では当たり前のことであり、お母さん達もそのように考えているということに安心した。
 
集まりが終わるとまた次長から電話があった。「話したいことがまだある」と言われた。再び会った時は、さっきとはどこか雰囲気が違った。教会長と話した後だったのでそうなのか…。「あぁ、この子が‘キー(Key)’だ」っていう感じ。いきなり自分も「ヒョウォンと一緒に安山をモデル教会にしようと考えてた」と言った。部長はそんなことを言ったことはなかったのに… ?
「部長がいなくなったから、これからはヨンジュがしなければならない」と言われた。教会長からおそらく「ヨンジュを中心に成和青年を導いていかなければならない」と言われたに違いない。それで、協会は割り込む隙がなくて残念なのか、それとも私がするから、むしろ私だけを監視すればいいから楽なのかな、よく分からないけど、とにかく、突然、すごく褒めたり、すごく期待したりして、私を通して何、成和の人材育成?教育計画案を発表して教区や親達を安心させることに協助するから時々こうして会うのはどうかと言われた。教区や地区が注目する中、私にはするとかしないとかを決定する権限もなかった。ただ要求されるままにしなければならなかった。苦しかった。何のためなのか納得できなかったからだ。
そして(イム・ヒョウォン)部長とは連絡しているのかと聞かれた。これからはしない方がいいと言われた。「さっきヒョウォンと電話したけど話が通じなかった。どうしてあんなに親の心を痛めてまで出て行けるんだろう。とても怖い」と言った。「思想が親子関係を引き裂いた」と言った。「顯進様もそうだけど、部長もそうで、親から離れて、何がそんなに偉いのか、何ができるって言うんだ」と言った。見方によってはそうなのかもしれないが、私の知っている部長はそんなに考えのない人ではない。短い通話で、二人ともただ自分の話ばかりしているから話が通じないんだとは思わなかったのだろうか。部長が突然に変わってしまうはずはないと思うけど…
 
次長と別れてから家に帰る途中、(イム・ヒョウォン)部長に電話をした。とても気になったので直接聞いて見なければと思った。
 
いざ会ってみると「これって何なんだ」と思い笑ってしまった。免職された部長が可哀想でもあり、部長のおかげでこれからの安山の未来が真っ暗で、こんなことを願っていたのかと問い詰めたくもあり、「面倒なことになりそうだ」、「何なのよこれって」と言いたかった。部長のことを変わらずかばう人もいるし、「もともとそんな人だった」、「だからそうだったんだ」と態度を変える人も出てきて、そのすべてが私を混乱させた。
部長の選択について私に聞く人もいるし、私には部長の考えは分かるけど、摂理とか方向性に関しては、私は確信するものがないので分からないし、とにかく、やらなくちゃいけないことは2倍に増えたし、部長がしていたことを私一人でしなくちゃいけないこともストレス。最後に「悩んで当たり前」というような部長の笑い方はもっと嫌だ…。
 
別れる時、部長は私に聞いた。「真のお父様がされたかったこと、そして祝福家庭の本来の役割についてどのように考えているのか」と。部長は信念がしっかりして方向性についても明確だ。正しいことを言っているようだけど私が言いたいことは「たとえそうだったとしても声明文なんか書かなくてもいいんじゃないの」ということだ。私たちと話して、「そうしよう。このように文化を変えてみよう」って言うだけじゃダメだったんだろうか。問題は、このようにいくら正しいことを言ったとしても、みんな信仰の基準も違うし、深さも違う。悩んだり、知ろうとはしない。常に摂理と言えばついてきた食口たちだけど、来いと言われれば来て、行けと言われれば行って、金を出せと言われれば出して、それが摂理のすべてだった。そんな人達が、突然、部長の声明文で悩み始めるだろうか。果たして部長の考えるどおりになるだろうか。
とにかく今日の一日はとても忙しかった。どこからどこまで知っているふりをしなければならないのかも分からない。顯進様側の話も気になるが、怖くもあり、知った時、私自身中心がしっかりしていなくてすぐにぐらついてしまったらどうしようと思ったりして、今まで聞いた内容だけで怖くなって知ることを諦めそうだ。なぜなら、どんなに部長と話しても解決できない部分がある。だから顯進様はなぜ出て行って、顯進様は何をしておられて、何をしたいのか。全く分からないから知る必要がある。

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