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顕進様の真実〜希望の未来へ
チョ・ヨンジュ氏の心情日誌
Statements

チョ・ヨンジュ氏の心情日誌(2018-06-06)

チョ・ヨンジュ氏の心情日誌(2018-06-06)
2018.06.06(水)
 
(顯進様側の)セミナーを聞きに行った。部長の声明文の発表後、一日も欠かさず多くの公職者と話をした。話を聞けば聞くほど部長がとても可哀想になった。でも、なぜそのような選択をしたかを知りたかった。私が知っていた部長は、神様を愛し、真のお父様、真のお母様を愛していたから、そのような声明文を書いた理由があるんだろうと思った。昔から書いていた心情日誌に部長がフィードバックしてくれたことをもう一度読み直しながら「こんな考えが一瞬にして消えるはずもなく、何を聞いてこんな選択ができたんだろう」と気になった。だから個人的に続けて「顯進様はどうして出て行かれたのですか。ここでは出来なかったのですか」と質問したが、質問の答えは、部長よりもちゃんと説明してくれる人の話を聞く方がいいからセミナーに参加して、事実関係だけでも聞いて判断してみるのはどうだろうかと言われ、約束して訪ねて行った。
 
部長から来るように言われたところに行くと、シホオンニ(部長の奥さん)もいた。シホオンニは歓迎してくれたけど、私は「大丈夫ですか」と先に聞いてしまった。オンニが笑って元気にしていると言った時は信じられなかった。百パーセント大変だろうと思っていたし心配してた。それが間違っていたことに気づくまで、それほど時間はかからなかった。
 
率直。ただ。始まってすぐ。ショックだった!!!!!!!!!!!!!!!!こんな感じ!@#$ %% ^^&@#$ @ $ @ 3 !!!!!!!!!!!!!
顯進様側の方が講義をしてくださったのだが、何、20分-30分もすると怖かったのがなくなり、いつの間にか講義にはまった。とてもおもしろかった。内容は深刻なのに、おもしろくて全部メモしたくなる程だった。摂理に関する質問が始まった。神様の夢に関する悩み、顯進様の神様と真の父母様に対する態度…そして家庭連合の隠された歴史を知ることになった。うわぁ…。ショックでもあり…。ちょっと凄かった……狂いそう……どうして皆は興味を示さないんだろう……。
 
ただ、講義は「皆が聞いて判断して欲しい」というような内容だった。ただただ後頭部を打たれたような気がした。
 
原理の基本からガリガリ引っかかれて事実で打ちのめされたような気分になった。神様の創造目的が何なのかということである。創造目的…この基本的な原理がどうして新しく思えるんだろう。とても新鮮に聞こえた。
どうして新鮮に思えたのか。とても簡単なことだ。私が思うに観点の違いのようだ。観点自体が「真の父母様が探してくださった」「真の父母様でなかったら、神様も完成されない」「真の父母様は偉大だ」という観点じゃなく、純粋に神様との観点から見て始まっているからそうなのか。真の父母から私たち堕落人間、それぞれの責任分担まで自然につながって浮かび上がるような気がした。
 
家庭連合では顯進様がお母様を否定するから、顯進様が間違っているし高慢だという。「お父様だけが真の父母なのか!お母様がいらっしゃるから真の父母ではないのか!」と主張してきた。そんな誰にでも分かるような常識的なことでこんなに大きな葛藤が生じるはずがない。実際に直接来て聞いてみるとそんな言葉はどこにもなかった。「指導部がまさかこんなことも分からなくて食口に顯進様のことをあんなふうに説明したのだろうか。それとも全部分かっていながら戻ってくることができないように顯進様との間を引き裂いているんだろうか…?」講義の中に真のお母様を否定するような話は何もなかった。ただ四位基台に立脚した真なる真のお母様の価値と役割について説明していた…。そして、私たち祝福家庭も同様である。神様のみ旨を中心に私たちの役割を見つけ出さなければならない。
 
そして顯進様がどうして出て行ってしまったのかも分かった。追い出されたという表現が正しいようだ。その当時の権力者たちの非原理的な談合に背中を押され、押し出されたようにして出て行くしかなかった事情を聞いた時、顯進様には直接お会いしたこともないけど、心が痛くなった。本当に知らなくて申し訳なかったという思い…。本当に申し訳ないと思った。顯進様が家庭連合の世界副会長に就任された時の就任の辞を聞いても、どれほど神様の摂理について正しく理解されているのかが感じられた。そして、お父様がどれほど顯進様に期待されていたのかを感じることのできるみ言葉も本当にたくさんあった。これは単純に後継者がどうこういうような次元の戦いではないと思った。喜ばれるお父様の姿は、単に家庭連合を導いて行くことだけを期待されたのではなく、神様のみ旨を相続する子女として見ておられたということが感じられた。この場面を見たので「顯進様が後継者だ」といいたいわけではない。しかし、なぜこのような方が家庭連合から離れるしかなかったのかについて、さまざまな事情や真実に直面した時、自然と、無知と無関心に頭を下げることになった。
 
結局、真の家庭と統一家の中に多くの分裂と葛藤が生じ、最終的に真のお父様が聖和される時まで、顯進様に真のお父様と会わせないようにして…今まで聞いてきた内容とは正反対のことばかりだった。そしてその後、亨進様も教会を離れ、家庭連合とは違う歩みをしておられる。あちらこちらで聞くように、今になって、突然、世界本部の力が強くなり、その絶対的な権力の上に立っている人がちゃんとした祝福家庭でもないらしい…。「あり得る話?、裁判、財産のすべての話を聞いてみても、どこで間違ったんだろうか…?」と思った。単に顔を背けたり「子女様たちが戻って来れば解決できるはず」などというような問題じゃない。どうしてこんな問題が生じたのか、原因と摂理に関するしっかりとした理解が必要だと思った。それは少し大変で辛いことかもしれないけど…
 
原理的でない妬み、嫉妬、欲心、傲慢…そんなものが積み重なってこんなとんでもない結果を生み出したようで…私たちの現実に悲惨さを感じた。神様を失ったその瞬間「また神様を悲しませる歴史が繰り返される」と理解した。
 
顯進様のお母様に対する態度、真の父母と真の家庭の責任を負うという態度を見た時、胸がつまった。「どれほどその責任というものは重いんだろう…?」神様の家庭をこの地に立てて守るために必死に努力する姿と、祝福家庭たちに向かって「私たちがしなければならない」と叫びながら涙される姿に真心を感じることができたので幸いだと思い安心した。今も悔しい誤解と迫害を受ける立場で、お父様が生涯守って来られた遺業を語られ、神様の夢を成就しようとされる歩みをみると「顯進様は真の父母を否定して自分がメシヤになろうとしている」と教会で聞いた説明が思い浮かび、私は恥ずかしくなった。
 
一気に講義を聞いた途中の休み時間。今まで聞いていた内容についてどのように考えているのかという質問に、何と答えたかは覚えていないが、本当に知らなかったことに申し訳ないという思いだった。涙が自然に出てきた。「食口がこの講義を聞けば再び胸躍るような活動をすることができるのに!本当の意味でひとつになることができるかもしれない!」という嬉しい思いもあった。「この講義、食口にするつもりはないんですか」という質問に「切実だよ。話をしようという食口がいれば、どこにでも行くよ」という答え。本当に切実さが感じられて申し訳ない気持ちがしたけど、おそらく彼らの悲しみは、私にはまだまだ理解できていないのだろう。でも、真心のこもった言葉に、私は食口に「話を一度聞いてみてください!」と言う勇気が生じた。
 
なんだか羨ましかった。真実を叫ぶ言葉に力がある。私は講義をする時や説教をする度に、誇りあるみ言葉とは違い、なぜか現実にはそうできない、二世の後輩たちに申し訳ない気持ちがしたのに…もどかしい思いになったのに…そして家に帰ってから、あぁ、今日も結局、二世がしなければならないとだけ言って、どうすればいいのかとか、世の中に対してどのような人にならなければならないかということを教えることができなかった」と後悔する日々を送ってきた。
 
講義を聞いて、私が持っていた枠は壊れてしまった。根が生えたように感じた。最初、会った時、シホオンニに「大丈夫ですか」ではなく「本当に格好いい決意をしましたね。オンニ」と言うべきだった。私たちは真の父母という存在だけを信じ、安逸に過ごしてしまった。真の家庭がどんなに重要なのかわからなかったし、私たち祝福家庭の使命が分からなかったし、二世のちゃんとした価値や責任、使命を学んだことがないと思った。
本当に枠が壊れた。神様の夢と真の父母様の使命を教えられた時から、原理の尊さを教えられた瞬間から、私たちの責任分担を説明されたその瞬間から、私の足りなさを知ることになった。「私は心から真の父母様と原理を世の中に証したいと思ったことがあっただろうか」、二世たちに「一緒にしよう!一緒にしよう!」と言ってきたその心の中に、実際には「怖さ」があったことを知った。そして単にひとつの宗教の中の指導者になろうとしていた。枠が壊れたので世の中が見えた。心から後輩たちに「希望があるから一緒にしよう!」という言葉をかけることができそうだ。

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