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顕進様の真実〜希望の未来へ
チョ・ヨンジュ氏の心情日誌
Statements

チョ・ヨンジュ氏の心情日誌(2018-06-24)

チョ・ヨンジュ氏の心情日誌(2018-06-24)
2018.06.24(日)

今日の礼拝は大礼拝に替えられた。(京畿南部)教区長が来られて、食口たちに原理本体論の講義をされた。教会長の息子(イム・ヒョウォン部長)が事故を起こしたので、教区が収拾しに来られたようだが、私たちの教会は凄い人たちだけが集まっているんだなと思わされる言葉で始まった。教区長は「お母様が原理本体論の講義をするなと言われたが、私がお母様に『このように、こうして講義します』とご報告申し上げたら、お母様が喜びながら、そうしなさいと語られた」と言った。もう質問が次々と浮かびあがった。

「お母様は何故、原理本体論を教えるなと言われたのだろうか」、「原理本体論にはお父様がお母様を探して解放してあげなければならないと書かれているが、お母様はその内容をお気に召さないのだろうか」、「最近ではお母様は『お父様が私を捜して私を教育したというのは話にもならず、私はお父様から学んだことがない。お父様と私は同等だ』と語られたが、お母様は何を否定しているのか」、「『堕落したエバの復帰』というお父様の表現がお嫌いなのか」、「み言葉選集に続いて原理も直しているというニュースを聞いたが、食口たちはこんなに何の考えもなく原理の内容が変わったことも知らずに受け入れているうちに本当に摂理が滅びるのではないのか」といった、あらゆる考えで頭がいっぱいになった。そうして始まった教区長の講義は本当に…、つまらなかった。

教区長は神様と真の父母様は完全に一つになったので、私たちはその前に一つになりさえすればよいのであり、この関係を壊そうとする者は「天罰を受ける!」と強調された。残念なことに、教区長の講義は、私たちに無条件的な信頼を捨ててしまうと地獄に行かなければならないような恐怖感だけを与えた。

最後にはとうとう、顯進様、亨進様、國進様の写真を持ってきて貼り付けて「サタンだ」と言った。私も多分、顯進様側のセミナーに参加していなかったら、子女様たちを罵倒しても何の情感もなかったかも知れない。なぜなら、私が大きくなる間に子女様たちの話を聞くことができる機会がなかったからだ。真の子女様たちを大切だと感じたことがない。しかし既に意識が変わった。教区長の講義を聞いて、頭に来て、じっと座っていることができなかった。ユーチューブで見た、お母様を無視した公職者たちの態度が浮かびあがった。「どうして食口たちの前で手放しで真の家庭を罵倒する講義ができるのか」と思った。大礼拝だから伝道対象者、または平和大使の方々も参加していたはずだ。(協会)次長が(イム・ヒョウォン)部長を当て付けて「あちこちに噂を立てるのが親孝行か」と言った言葉は、かえってこの場面に該当する言葉のようだ。世間の前に噂を立てているのは統一教会の公職者たちではないか。部長がなさったのは, 指導部と食口たちに送った苦情陳情文程度であって、今しているこういう講義こそ世間の前に恥ずかしいことではないかと思う。こんな状況と私の考えを(イム・ヒョウォン)部長にも伝えたところ、部長は世間の前に真の家庭がどう証されるか心配していた。

教区長は続けて「顯進様は財産の80%を持って行った利口なサタンだ」と言った。すると人々は「ええっ」と歎声を上げた。今吐き出されたその一言を皆信じるのだろうか。何回も聞いた言葉だが、何がどうなって 80%と言うのかは誰からも聞いたことがなかった。むしろ顯進様を攻撃する為に進行中の幾多の訴訟と裁判に使われたお金が天文学的だと言われているが、その数字を聞いた時は、その資金についても正直に公開してみろと言いたかった。本当にこういうことを後でどうやって収拾するつもりなのだろうかと思わされた。恐ろしくなった。私はその誤解を剥ぎ取ってさし上げたいからだ。皆が真実から一足さらに遠くなってしまった。周りを見回しても、共に悩みを分かち合える人々が見つからない…。

礼拝の後に家に帰って母に今日感じた点について説明した。母も一ヶ月ほどはよく聞いてくれたが、今では「もう話をやめて」と言われる。私が感じるには、母も周辺の人々に話したが、人々が知りたいという態度よりも、そんな話を何故聞くのかと言われるようだ。理解はできるが、母はそうであってはならないと思った。母が聞きたがらないので、これからが心配になる。「私が異常なのか」、「私の信仰が深くなくて動揺し始めているのか」、「母がノーと言うなら、私もノーだけれども…」

…母から学んだので、私は神様の夢を成し遂げてさし上げるのに役立つ子女になりたかった。毎日食事しながら、または居間でしばし二人でいるようになると、神様と真の父母様に関する話が必ず出た。幼かった時はそれが教育であるとは思わず、あまりに自然で、知らず知らずのうちに影響されたが、後で振り返ってみると、そういう対話が結局、私の信念となり価値観になったようだ。ところが、そういう母が話を聞きたがらないので、母が自分の属している所で冷遇されるのが嫌だからという理由で、神様を無視するようにも思え、私が正常でないようでもあり…、家族の中でも葛藤が始まった。

夕方には父にユーチューブの動画を見せた。独生女の主張に対して統一家が取った態度を主題にした内容だった。核心内容は、幾多の祝福家庭たちが無視しているということだ。「私は何もできないので」、「真のお母様がなさることだから、正しいのだろう」、「何が何だか全く分からないが、私たちの家庭がちゃんとやって完成すればよかろう」、「公職者たちは『食口たちが混乱するので知らせないでおこう』」、「亨進様は衝撃的な表現でお母様を呪詛していた」等々だったが、どれも全て主人とは見なし難い態度だった。10分程の短い映像を見てからの父の最初の一言は「教会長もこれ全て知っているのか」であった。大部分の純粋な食口たちの反応であろう。私もセミナーで「これを公職者たちも全てご存知ですか」と、20回以上尋ねてみた。そして今現在の私は「当然全て知っているだろう」という言葉が自然に出るようになっている。考えてみれば公職者たちは知っていても問題、知らなくても問題だ。「お父さん、でも私は顯進様が希望だと思う!」と言って部屋に入った。

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