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顕進様の真実〜希望の未来へ
チョ・ヨンジュ氏の心情日誌
Statements

チョ・ヨンジュ氏の心情日誌(2018-08-11)

チョ・ヨンジュ氏の心情日誌(2018-08-11)
2018.08. 11(土)

確かに長期休暇が始まって、リーダー修練、ユース修練、イベント礼拝、夏季修練まで行ない、とても忙しかった。ところが普段なら、そういう活動でもむしろ力が出て、嬉しくて、生きる活力になるはずなのに、悩み始めてからは「このように教えていて良いのか」と自らを疑ったり、「真実を知らせようとすれば、私は首になる」という緊張した心で一日一日を生きていく。実は悩む時間が多くなるほど「顯進様が行かれる道こそ、お父様が願われ、神様が願われ、道として正しい」という心が大きくなる。このままだと、いつか強制的に別れるようになる未来を予見しながら、成和子女たちと過ごす一日一日を貴重に思っている。

結局は「弟(妹)たちの前に立つことができない」という気がする。前にしゃしゃり出るのが嫌いな性格にも関わらず、前に出る理由は「多くの人々に神様と真の父母様を教えてあげたい」という心のためだ。私がその人たちを愛する心が相手にも伝わり、相手もそういう生き方をして欲しい。

真の父母様が祝福家庭たちに「神様中心の理想家庭を創れ」と祝福して下さったとはいえ、ある家では母親だけが信仰的で父親は信仰がなくて毎日争い、母親が密かに献金して家はいつも貧しく、母親は子供達より教会の方が好きで、父親は「教会に行くな」と教える…。そんな家庭の子女たちに向き合った時、その学生達の前で私は教会の肩を持ってばかりいることはできない。現実の痛みに対して私が代わりに謝らなければならないと感じる。謝って終わるわけでもなく、実際に各家庭が変わるように助ける努力をしなければならないのではないか…。そうしようとすれば教育と文化が必要なのは間違いなく、家庭がしっかりしてこそ間違いなく神様と近くなり、家庭で神様と真の父母様を教えること以外には答えがない…。そこに対する努力をするのが公職者たちだとも思い…。

現実をこのように眺めていると言っても、私にできること…。私が変えることができることはない。「親にもまだなっていないお前に何が分かるのか」、「謙遜であれ」という心の声で、現実を無視するだけだ。分からない。一日のうちにも何十回も考えが行ったり来たりする。

夏季修練を言い訳に時間稼ぎをしたが、(協会)次長には申し訳ないが、結局(6月に提案を受けた) 教育案を作ることができないと申し上げた。作っても実行もできないだろうし、誰の為のものなのか未だに分からないからだ。次長といくら相談してみても、本部では現場を協助するのみという話しかしないからだ。

多くの意見を分かち合った。しかし対話の結論は「ヨンジュが今言ったことを2020年までに作って推進し、安山で進めた実績を持ってこい」ということだった。安山で3日修練に7日修練、そしてセミナー…、無理だ…が「はい」と答えてしまった。「嫌です」と言う勇気がなくて…。

夕飯を食べてもう少し対話した。そうしている途中で「教育や文化の話を沢山するじゃないか。ところで成和子女や青年教育がどこから間違ったと思うか」という質問を受けた。難しい質問だ。「成和子女から教育をし直さなければならないのではないでしょうか。教育なしに育った世代が私たちでしょう。私たちを見れば感じられるではありませんか。皆がばらばらに好き勝手なことをしていて、それでいて各々自分がしていることが正しいと思い込んでいて…。こんなに方向が皆違っては同じ目的に進むとは思い難いでしょう。私は『私たちだけのリーグ』ではなく、世の中を相手に二世たちが責任を果たせるように助ける教育と文化が必要だと思います。顯進様がおられたなら、そうなっていただろうとも思ったり…。最近は学生達と一緒にいると学舎が何故必要だったのか分かります。修練の意味も分かります。一緒に食べて暮らしながら、生活を見せてあげながら教育するのです。それが何故重要なのか今になって分かりますが、それが重要だと思った時は既に全ての人たちが疲れ果てて形式的に従っているだけのような感じ…。誰一人主人ではない感じがします…」と返事した。

次長は「顯進様がおられる時は良かったんだろう。うまくいっていた。学舎もうまくいき、本当に地域毎にあっただろう。人々も賑わっていて、伝道もよくできていたが、顯進様が出て行った後、國進様が自分の兄がしてきたことを、見るのも嫌だったのか、学舎も全て売ってしまい、顯進様の痕跡を全てなくそうとされただろう」と語る、やや苦渋の表情と言葉に口をつぐんだ。私は偉そうに現在の問題を見ていたが、その当代に一緒に住んでおられた方々の期待感はまたどれほど大きく、喪失感はどれほど大きかっただろうか、と思わされた。そして神様や父母様の為に、未来や二世たちの為にされた選択ではなく、自分の判断のままに二世文化を崩壊させた真の子女様の選択に対して「間違った」と皆が思っているが、皆が目をつぶり、自分を空っぽにして追従していく姿が感じられて心が痛んだ。

考えてみれば、そのように生きて来た方々から伺う言葉は、あまりにも当然の言葉ではないかと思った。「変えてみようと私も努力したが、だめだった。公職をしたければ、そんなことを見ずに、君ができることをやれ」しかないだろう。誰に会っても…。

最後に「神様が君に期待して使われる時がある。今君ができることをやれ。今君が見なくてもよいことを見ると、下の弟(妹)たちに会えなくなるのだ。君がそのように大切にしてきた人々に会えなくなるかも知れないのに構わないのか。余計な考えはしない方がよい。君を見ていると、私みたいだからだ。私も以前に上の人々がしていることを見て頭に来て辞めてみたけれども、何も変わらない。ところが残された学生達が私より不出来な人に教育を受けていた。…そのことが耐えられないんだ」と言われて「はい、そうします」と答えたが、心の中の決意はさらに強まっていく。

絶対に弟(妹)たちを捨てるのではないという決心。弟(妹)たちと共にできる基盤を築くという決心。いつか一つになるという決心。私が難しくなっても現実と神様を無視しないという決心。責任を負おうという決心。共にできる基盤を築くという決心。いつか一つになるという決心。私が難しくなっても現実と神様を無視しないという決心。責任を負おうという決心。

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