12月20日付けで、家庭連合教理研究院に向けて送付した公開質問状に対して、返答が来ました。

令和元年12月25日

顯進様を支持する有志の会 東森教殿
世界平和統一家庭連合
教理研究院 太田朝久

公開質問状に対する回答

令和元年12月20日付の書留内容証明郵便物「公開質問状」を12月22日に受け取りました。以下、質問内容に回答します。

1.について
「真のお母様は、真のお父様もお母様も共に原罪無くお生まれになり、『子羊の婚宴を挙げた』と公式の場で語っておられます。この真のお母様のみ言こそが『独り子』『独り娘』に関する真のお母様の公式見解です」と教理研究院は発表しています。この事実はPeace TVの映像にも歴然と残っているものであり、お母様が公式の場で明確に語られた内容です。「子羊の婚宴」を挙げたのは文鮮明師と韓鶴子総裁であって、それ以外の誰と「子羊の婚宴」を挙げたというのでしょうか。答えは明確です。

2.について
これらの内容に対する回答は『虚偽に満ちた金鍾奭著「統一教会の分裂」』(教理研究院著、光言社刊)231ページの9行目から232ページにかけて、および246ページの最後の行から252ページにかけて明確に書いています。この書籍の該当部分をコピーして同封しますので、これをお読みください。

3.について
教理研究院は、これまでお母様の教えとお父様の教えを真撃に伝えてきました。今後も当然伝えて行く所存です。

以上

令和元年12月25日
東京都渋谷区松濤1丁目1番2号

世界平和統一家庭連合
教理研究院 太田朝久


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。