2022年4月に500名以上の指導者を集めた特別教育において、金振春教授が韓鶴子女史を代弁して衝撃的な講義を行った。ONE TRUTH有志の会では6月19日に教理研究院に向けた公開質問状を公開したが、7月2日現在、回答や反応は一切ない。

 

しかし金振春教授が行った今回の特別教育、あるいは最近出てきた数々の証拠によって、韓鶴子女史の信仰の内容は今や疑いようのないものとして明らかにされたと言うことができる。

「クリスマス発言」の衝撃

すでに5年半ほど前のことになるが、振り返れば2016年12月25日、韓鶴子女史は元老食口を集めた場で以下のように語られた。いわゆる「クリスマス発言」と呼ばれるものである。

 

「私は腹中から3代一人娘の母系として血統転換し、原罪を清算して純血で誕生した独生女だ。ところがお父様は原罪を持って生まれた。私は一人娘として生まれたが、お父様には複数の兄弟がいる。お父様が原罪なく生まれたなら、その兄弟たちも原罪がないという話になる。したがってお父様は原罪なく生まれたのではないということだ

 

この発言は、お父様が原罪を持って生まれたという衝撃的な内容であるが、情報は参加者の証言によるものであり、録音記録や映像は公開されていない。そのため、家庭連合指導部としてはデマとして封殺してきたものだった。

 

ところが韓鶴子女史が法廷でまったく同様の発言をされたことで、クリスマス発言が真実であったことが明らかになったのである。

同じ内容の発言が法廷記録として出てきた

家庭連合はサンクチュアリ教会を相手取って訴訟を起こしており、そこで証言に立った韓鶴子女史の発言は、法廷記録として残っている。米国の法廷が管理する記録であるため捏造することはできないし、誰でも見ることができる記録である。

 

2019年3月25日、韓鶴子女史は法廷で以下のように発言された。

 

「お父様の血統を見てみればお父様にはお兄さんをはじめとして、たくさんの兄弟姉妹がいました。兄弟姉妹は多くいましたが、一人の親でした。ですから、私は彼の兄弟姉妹は原罪なく生まれたとは私は言えません。あなたはそこから推論できるはずです。

 

上記は裁判所が準備した通訳者によるものだったが、それを家庭連合側の通訳者が以下のように通訳し直した。

 

「文牧師には1人の親がいて、しかしながら、私たちは兄弟姉妹が原罪を持っていなかったとは言えない。あなたはそこからあなたの結論を下すことができるはずです。

 

いずれにしてもお父様の原罪については、同じ意味となる。お父様の兄弟には原罪があったとするならば、お父様はどうであるかを考えてみよということである。

 

また、同じ法廷の場で韓鶴子女史はさらにハッキリと、以下のように語られている。

 

「私に会うプロセスにおいて、文牧師が私に会うまでは、私たちは彼が原罪が無かったとは言えない。支払わなければならない蕩減条件があった。」

 

このように、韓鶴子女史の法廷での発言記録を見れば、お父様は原罪を持って生まれたということだけでなく、そう考える理由までも、上で示したクリスマス発言と同じである。

 

以上を通して、これまで参加者の証言としてだけ伝えられていた「クリスマス発言」が、実際に韓鶴子女史の発言であったことは、事実として理解することができるのである。

 

真の母であるはずの韓鶴子女史が、想像を絶する試練があったにせよ、結果としてこのような信仰をもっておられることは、正に摂理的な悲劇と言える。

 

しかし神様が生きておられる限り、必ず摂理は継続されている。摂理は今、どこにあるのか?すべての祝福家庭が真実に目覚めることを願ってやまない。

 

リンク1:「お父様は原罪あり」法廷記録に見る韓鶴子女史の発言

リンク2:真実の追求

カテゴリー: 真実

0件のコメント

コメントを残す

アバタープレースホルダー

メールアドレスが公開されることはありません。