前回は「御旨とは何か?」について講義動画からの抜粋を紹介しました。

今回はその御旨の中で「メシヤの使命とは何か?」についての部分を紹介します。



アダム家庭においては霊的に堕落したエバに従ってアダムも堕落した主管性転倒が起こりました。

そして子女の世代においてはアベルの長子権を認めずカインがアベルを殺害しました。

このように父母の世代と子女の世代の2つの世代にかけて失敗をしてきました。

 

ですからお父様の御言葉を読むとアダムはアダム一人で堕落したのではなく、エバだけ堕落したのではなく、アダム家庭全体が堕落したということがあります。アダム家庭の失敗を復帰しなければいけません。

したがってメシヤの家庭においても父母の世代と子女の世代において失敗を復帰しなければいけないのですが、ここで真の子女と祝福家庭が登場してきます。


真の子女はアベル型の子女であり、祝福家庭はカイン型の子女です。
日本ではアベルの子女としてよく教育されていたことと思います。

これは真の子女様の間にアベルとカインがあると言ったら、これはおかしな話になるのです。


七男の亨進氏がアベルだからカインである顯進様が従わないといけないなんて、おかしな理論を立てていたのです。

もし真の子女様の間にこのアダム家庭の失敗を復帰するカインとアベルがあるのだとしたら、真の父母は堕落したということになります。

真の子女様は本然の子女様ですから、真の子女様にはアベルカインはありません。


ではどこでアベルカインの失敗を復帰するのかというと、真の子女と祝福家庭の間でですから、祝福家庭は摂理的な人物なのです。

父母の世代においてお母様がお父様と絶対的に一つになり、エバの失敗を復帰するということ。子女の世代においてカインがアベルの長子権を認めて一つになり、カインの失敗を復帰すること。

このように2つの世代にかけて失敗を復帰しなければいけません。


祝福家庭がカインであり真の子女がアベルであるという言葉は、皆さんもとても繰り返し聞いたことと思います。

これはメシヤの使命の話をしていたんですね。


 

以下から1分54秒の短い講義動画を視聴できます。


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