歴史資料

真の父母の像を拝み始めた統一教文化

当時、文顯進会長を解任して、家庭連合世界会長の実権を握った7男の文亨進氏は、"家庭連合"からさらに"統一教"への名称を変更し、ますます過激な宗教へと突き進み始めた、これまで真のお父様や顯進様が行っていた平和運動から真向から逆行し、全世界に公文を出して食口を動員しながらの宗教組織固めの方針を取る事になる。その最たる例が2012年1月24日(旧暦1月2日)に行われた亨進氏主導の「天福祝祭」銅像パレードであろう。

下記に当時、世界会長であった亨進氏のパレードの準備に関しての説明を記載する、いかに非原理的であるかを考えてみてもらいたい。

<天福祭りについての文亨進世界会長の説明>

真の平和と真の統一は全ての宗教指導者たちが望んできましたが、メシアなしでは成されません。それで、真のご父母様を迎えて今回真の平和統一祝祭を開くことになります。

昨年にも多くの宗教界で真のご父母様の聖誕を祝うために天福宮にきて真のご父母様聖誕を祝賀しました。天福宮の中で仏教では聖誕祝いのためのヨンサン祭を演出し、イスラムではコーランを朗読し、カトリックでは天福宮でミサを開きました。 すべての宗教、4大聖人が天福宮で一つになる儀式でした。

他宗教に無許可で作られた四代聖人像

今回記念品も作りました。Tシャツ日本の漫画家が描きました。 どれほど精誠を尽くして描いたのか、本当に立派に出来ました。統一マークのこちらには数十人が立っていて、ここに中央を中心にイエス/釈迦/孔子/マホメット様が立って、その後ろに4大聖人の弟子を中心に各信者が中心へ向かっています。 その図案は私がしました。

すべての万物も中心へ向かっています。 ライオンもクジラも中心に向かっています。 この統一マークには太陽を中心に全ての万物を含んでいます。

物販商品として開発された黄金の御父母様像

父母様のご聖誕を今までは内部だけでしましたが、昨年から外部的に開き、今年はさらに大きくします。今回ソウルの一番中心地でパレードをします。初めに 真のご父母様億万才を叫んでパレードするという事から、政府では「駄目だ」と許可してくれませんでした。 今までキリスト教、仏教、みな許諾しませんでした。だからソウルの中心地でパレードができるまでには本当に霊界の役事がたくさんありました。2日の愛勝日行事が終わればすべての食口が光化門(クァンファムン)の前の広場に集まります。 そこで市庁前をすぎて、南大門(ナムデムン)まで行きます。 平和大使、食口、平和大使、ILCの国際貴賓など、約3千人が参加する予定です。

パレードの第1チームは真のご父母様を反対して十字架にかける七死復活の路程を演出します。 集まった人々が読めるように電光版も準備します。

お父様が拷問を受け、血を流すことまで全て図で描いて、見ることだけではなく、パレードカーではご父母様を拷問する内容を演出することも準備します。 その当時の日本人の服、共産党の服、クリスチャンの服などを着て真のご父母様の路程を演出するようになります。

七死復活の路程のうちの一つ、興南工場にて日本兵に拷問をされている演出

このような状況の中で聖歌も歌って真のご父母様億万才も叫び、韓国のサムルノリ公演も行います。

今は紙で工芸作品を作ることができます。最後のパレードでは紙で地球を作って真のご両親が世界を祝福する姿を見ることになることです。何も分からない子供たちまで説明が必要なしにパレードを通じて真のご父母様の路程を分かるようになるでしょう。

お父様は市庁前でも大統領府の前でもこれでデモをしなさいと言っているので、これは霊的なデモです。今回は全世界で貴賓がくる予定です。

特にCARPでは無神論、有神論の討論もする予定です。 これは知恵の戦いです。
それで米国でも、南米でも経験が豊富な学生たちがくる予定です。
また、すべての宗教も招請して、彼らが真のご父母様のため公演もする予定です。
今回は各教会が聖歌チームを作って準備したり、演劇を準備しています。
そして、今回の内容を各新聞に広告に出しています。大通りに大型テレビ広告が流れています。 ラヂオにも放送になります。
今回は全国的に、世界的に真のご父母様を称賛する天福祭りになるでしょう。


(2012年初頭、天福祭りについての文亨進世界会長の説明)


終了後の公式発表

2012チャムピョンファ天福祭り"の一環として、"ソウル市民と一緒にする調和の歩み、平和の天福パレード"が24日午後2時から4時まで、ソウルの都心で繰り広げられた。

天の福(天福)を伝え、人類のメシヤとして来られた天地人真の父母様デジュンアプに知らせるために用意された今回のパレードは、光化門広場を出発し、市役所前を経て、崇礼門まで1.8kmの区間で、約3000人余りが参加した中で、天地人真の父母様の生涯を歓迎し、和合、勝利、栄光の4つのセクション800mの規模で構成して示した。

天福を伝え、市民との出会いを歓迎する意味の"歓迎の歩み"セクションでは、統一教のシンボルを表現したタイトルカートを先頭に、鼓笛隊や各国の国旗を持った旗手団が後に続いた。
"復活の歩み"では、真の父母様チルサブファルパルダン完成を象徴するフロートカーと苦難の道のりを表現する行列が続いた。続いて"勝利の歩み"は、真の父母様の業績と統一協会の機関企業の象徴と家族たちの行列を使用して、社会の全分野の全世界に広がる統一教を象徴的に示した。最後に、"栄光の歩み"では、風物グループの公演に加え、祝福ウェディングカーパレード、平和理想世界を象徴するプルロトゥカ行列が続いた。

ソウル都心のど真ん中で初めて開かれた今回のパレードには、文亨進世界会長夫妻とムンククチン統一グループ会長夫妻をはじめ、家庭の子女様たちの大陸会長と機関•企業の体長、国際指導者会議の出席者などの来賓が一緒に参加して意義を加えた。

共にパレードを行う4男 國進様夫婦と7男 亨進様夫婦

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