ONE TRUTH有志の会の公開質問状で、教理研究院に対して、以下のように質問しました。

 

6-1.「み言」の一次記録を管理する組織はどこであり、責任者は誰なのか。

 

それに対する教理研究院の回答を以下に引用します。

 

ーーー引用開始ーーー

教理研究院は、「『み言』の一次記録を管理する組織はどこであり、責任者は誰なのか」について、それは真のお父様と「最終一体」を成しておられる真のお母様に直接侍っている「世界本部」ではないかと考えます。

ーーー引用終了ーーー

 

最後の「『世界本部』ではないかと考えます。」と断言しない部分が気になるところですが、とにかくみ言葉の一次記録は「世界本部」が保管していると回答しました。そして以下のようにも回答しています。

 

ーーー引用開始ーーー

真のお母様に直接侍る「世界本部」に対して、教理研究院は信頼を置くものです。

ーーー引用終了ーーー

 

ですから一次記録は「世界本部」が管理しており、教理研究院では一次記録を確認するのではなく、「世界本部」が編集を行った「公式的な」み言葉に信頼を置いているということが分かりました。

 

では、教理研究院だけでなく、彼らの同僚として松濤本部で仕事をしている本部職員の良心に尋ねましょう。実は一般の祝福家庭よりも、本部職員の方が良く知っているであろう問題があるのです。

 

  • 現在、世界本部長であるユン・ヨンホ氏を、あなた方は本当に信頼していますか?
  • 特に家庭教育局の仕事(祝福関係)に関わったことのある職員であれば、ユン・ヨンホ氏は世界本部長に相応しい人物だと思いますか?
  • ユン・ヨンホ氏がどのようにして世界本部長にまでなったのかを耳にしたことがあるあなた方は、「世界本部」が発表する「公式的なみ言」を本当に信頼しているのですか?
  • 教理研究院が「世界本部」を信頼すると言っているのは本当だと思いますか?それともユン・ヨンホ氏の権勢ゆえだと思いますか?
  • ユン・ヨンホ氏を最側近である世界本部長に抜擢する韓鶴子女史の霊的状態について、あなた方は疑問を感じたり、心配したりすることがないのですか?

 

上記質問に回答するには、本部職員を辞する勇気が必要かも知れません。しかし霊的生命の問題から見れば小さな問題です。そして少なくとも「み旨のために働いている」という自己認識によって目を背けている根本問題に、まずは気が付いて欲しいのです。


1件のコメント

匿名 · 2021年4月21日 9:25 PM

「ONE TRUTH 有志の会の公開質問状に対する回答」(https://trueparents.jp/?page_id=6625)からの引用を元に本記事を書かれているようですが、「有志の会」等で引用されているお父様のみ言も「世界本部」からのそれではなかったでしょうか?
であれば、こんにちも特段の問題はないはずです。

ところが、続けては教理研究院が問題視しているのは、
—–>(引用開始)
 「有志の会」がブログに掲載した郭錠煥氏の「トゥルーレガシーTV」は、教理研究院が「真の父母様宣布文サイト」で指摘してきたように、数々のみ言改竄をしており、このような〝虚偽の言説〟を垂れ流しにするような輩から、真理のみ言を守らなければならないと考えるものです。
 教理研究院が郭錠煥氏らのみ言改竄をいくら指摘しても、反論できずに逃げ回るか、厚顔無恥にだんまりを決め込む「有志の会」には、…略…
———-<(引用終わり)
と、「数々のみ言改竄」、「虚偽の言説」を垂れ流している『有志の会』の姿勢にありとの批判をしていました。『有志の会』箱の批判に対して「み言の改竄はしていない」、「虚偽の言説は流していない」とハッキリと応えられるべきと考えます。でなければ『有志の会』に正当性は見いだせませんし、これ以上の論議は無駄だと思います。

また、ユン・ヨンホ世界本部長を持ち出されてのそれは何ですか?
民意をほかに反らしては自分の側に引き込もうとする戦法、共産主義者らが用いたのに似ていないですか。こちらにコメントを寄せていいる”そこいら辺のシック”さんも『有志の会』と意を同じにされる方のようですが、「正分合」と「正反合」の区別も理解されていないようでした。「母子協助時代」が終われば母親は用無し、これも「正反合」の思考からと私は見ています。
ユン・ヨンホ世界本部長を出された真意についての私からの質問です。

最後は、「霊的生命の問題から見れば小さな問題」についてです。
「第4アダムは顯進様である」と主張される『有志の会』としては、顕進氏に祝福権の有り無しは私たちにとっても「霊肉の生命にかかわる問題」です。回答をお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。