私の人生の一部分において、真のお父様に直接お目にかかり、お父様が先立って導かれる時代を生きてきました。今では、第4次アダムである顯進様が現在の王として導かれる時代を共に生きているという事実に改めて深く感謝いたします。

今回、真のお父聖和7周年記念と特別祝福式を通じて、神様の前に真なる子女として生きるということ、真の家庭の拡大された一員として公的に生きるということの意味をより深く悟ることができました。真のお父様は、生涯を通して神様を解放することに努力され、顯進様は、これほどまでに難しい天宙史的葛藤の過程の中で一瞬たりとも自己憐憫に陥ることなく、むしろ霊界の真のお父様を解放し、安らかに安息していただけるように最善を尽くしておられ、ついにその日を迎えることができようになりました。祝福家庭として、私たちは神様と真の家庭の前に頭をあげることのできない立場ではありますが、顯進様のすべての勝利の基盤を中心に再出発することのできる祝福の扉を開けてくださったので、今後の歩み通して私もまた、神様の真の子女らしく生きて行かなければならないということをより深く決意しました。

私個人としては、顯進様の誕辰50周年を起点に、今では神様の国が建てられなければならない時であるということを実感し、一日一日を過ごしています。コリアンドリーム運動を起こして韓国に神様を中心とした統一国家を建てるということは、顯進様一人がすべてを成されるので、私たちは拍手さえしていればよいというのではないと思います。私たちもまた、本当に韓国の地にコリアンドリームの波を起こさなければならないということを日が増すごとに切実に感じます。国を失い、一筋の希望も見えなかった暗い時代で祖国光復のために惜しみなく命を捧げた独立運動の先駆者のように、今が神様の国を探したてるための時であるならば、私たちもまた、彼らに負けないくらいの決意と姿勢で前進しなければならないと思います。もちろん、摂理の時に合った準備ができていない姿に申し訳ない思いでいっぱいではありますが、それでも、私たちにできることを見つけ、昨日よりも今日、今日よりもさらに良い明日を作っていくことができれば、変化を引き起こすことができるでしょう。

神様の国を建てるにあたり、最も核心的な基盤である真の家庭の姿を、去る5月、シアトルに続いて韓国でも目撃することができ、本当に嬉しく、韓国が真なる神様の祖国となれる主人に私からなって、全食口が、そして韓国人が、コリアンドリームの主人となることができるよう、最善を尽くします。もう一度、神様と霊界の真のお父様と真の家庭に感謝いたします。

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